稲木信夫からの最新ニュースを提供します。お読みいただいてコメントなどありましたら、どうぞお寄せください。
by inakinobuo
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「敦賀で集う 暮らしの詩の朗読会」開催近づく
        敦賀で集う暮らしの詩の朗読会   

主催  角の会、美浜詩の会、福井詩人会議・水脈、
後援  福井県詩人懇話会  
日時  2011年10月23日(日)午後1時半~5時   
会場  朗読会 プラザ万象 多目的室  
    交流・夕食会 まるさん屋
会費  1000円    交流・夕食会会費  3000円 

プログラム
             司会者  佐野なおみ
1.30 開会あいさつ         岡崎 純               

第1部    
 稲木信夫・岡崎純・山口万喜・黒田不二夫・佐野周一・関章人・立石百代子・なたとしこ・前川幸雄・金田久璋・山田清吉   
  
くつろぎタイム(コーヒー)
オカリナサークル風音(ふうね)演奏  出演者名はまだ確定できない
ギター演奏 禁じられた遊び、オリジナル2曲   山口 昭

第2部    
くるみの会
    構成・脚本 川村信和
  川村 信治・赤木比佐江・佐々木由紀子・寧ひろ子・中林千代子・横田悦子・浜本はつえ・
  浅田杏子・神子萌夏・恋坂通夫
 群 読 吉野弘の「虹の足」 全員
武下奈々子 短歌朗詠 
朝倉 精道 エッセイ   
池田瑛子 富山(未定)、玉川侑香 神戸、永井ますみ 神戸、河井洋 堺市、田村照視 京都、名古きよえ 京都、有馬敲 京都

閉会あいさつ         稲木信夫
4.55 閉会  


5.30  交流・夕食会  
司会者  白崎尚子
 開会あいさつ        金田久璋
 乾杯
各自スピーチ
閉会あいさつ        山口 万喜
7.30  閉会
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# by inakinobuo | 2011-10-05 18:25
水脈44号を発行
 福井詩人会議・水脈が発行する『水脈』の44号がこのほど発行されました。年2回刊。
 今号には11名の会員が詩を発表、私も詩「虹のまぼろし」を発表しました。福井の原発について、以前から許せない思いを持ち続けていますが、福島原発事故を契機に、私も自身のその思いを長い時間を通して持ちえたものを詩としたいと思います。続編を構想しています。
 また、『続すずこ記』は、次回でもって終えたいと思っています。
 今号は、最近の県内の詩集、詩誌への感想を特集しています。
 『果実』誌の黒田不二夫氏から感想を頂いています。
 「先日送っていただいた『水脈』、今号は特に質の高さに驚きました。
  西里さんの、県民福井の掲載が先日終わりましたが、いつも拝読していました。
  同人の方々、切実な心で「原発」を書いているから訴えてくるのでしょうか。
  また、受贈詩誌について、丁寧に水脈同人が文章を書いてくださっているのが、すばらしい。
  贈りがいがあるというものですね。わたしもなたさんが書いてくださっていてうれしかった。
  新しい同人となられた井上さんの文章も印象的でした。」
 皆さんからの激励を頂きながら、確実に歩んで行きたいと思います。

 なお、今年の「水脈・秋のつどい」は、9月10、11日の2日間、池田町のフアームハウス・コムニタで一泊して、西里えり、佐野周一両氏の講演を柱に、楽しく懇親を深めました。
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# by inakinobuo | 2011-10-05 17:51
詩誌『コールサック』誌に、中野鈴子論を発表
 このほど、東京のコールサック社発行の『コールサック』69号が発行されましたが、「詩人論特集」で、私は依頼を受けて「詩人中野鈴子を追って」を発表しました。
 中野鈴子の人と詩についての取り上げ方は自由であっていいのですが、近刊の注目される書籍の中で、必ずしも正当でないと思われるものがあって、なかなか難しいと感ずることがあります。
 私も主として詩人の生き方を見てきた者として、そこで岩波書店刊の川西政明著『新・日本文壇史』第4巻を問題としたのが、今回の文章です。執筆中にも、中野重治に関心を持つ未知の人から「川西氏の文をどう思うか」のメールが入って、やはり私なりに意見をまとめねばと思いました。金龍済の顔写真が小林多喜二のものと取り違えて入っていたのは、何かの手違いとも感じたが、鈴子を書いて、その行動の興味本位な取り扱いが許せなく思われました。川西氏はその点で、重治ほか他の作家たちと取り扱い方がちがっています。参考文献として私の著作があげられており、それだけに、私として黙ってはいられない思いでいます。
 たぶん、『新・日本文壇史』はどの図書館でも読めるかもしれないので、興味ある方は読んでみてください。 なお、『コールサック』誌は、
コールサック社 電話03(5944)3258 FAX 03(5944)3238
で発行されており、350頁の大冊ながら、定価は税込みで1000円の、美装の詩とエッセイ誌です。ご一読をお勧めします。
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# by inakinobuo | 2011-06-04 22:01
第28回詩人会議総会開かれる
 5月28日、29日、詩人会議の第28回総会が、東京の日本青年館で開かれました。28日は、午前11時から12時まで全国運営委員会(第3回)が開かれ、総会日程などが確認されました。
 総会は午後1時開会され、今回は、磐城葦彦氏、くにさだきみ氏と私が議長団に選ばれて、務めました。私としては入会して2度目のことです。
 総会は、午後5時前に「総会アピール」を採択して第1日目を終わり、夜は壺井繁治賞、新人賞の贈呈式などがありました。
 翌29日には、午前に壺井賞受賞の清水マサ、草倉哲夫両氏のお話とそれをめぐる意見交換があり、あと、役員改選などが行なわれて、午後2時半ごろ閉会しました。
 役員の大幅な改選があり、運営委員長に佐藤文夫氏、副委員長に大釜正明氏、佐相憲一氏、事務局長に磐城氏、編集長に南浜伊作氏が選ばれました。
 また、全国運営委員には新任の10名をふくむ68名が選ばれましたし、会計監査に葵生川玲氏と荒波剛氏が選ばれました。全国運営委員に私と浅田杏子さんが福井県から入りましたし、浅田さんはインターネットのホームページ作成の関係で引き続き担当します。
 詳しい模様は、「詩人会議」9月号で特集されます。

 
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# by inakinobuo | 2011-06-04 21:16
県詩人懇話会の第19回(第14期)総会開催
 このほど、福井県詩人懇話会の第19回(第14期)総会がひらかれ、今期2年間の新しい活動が始まりました。
 神内八重さんの司会で、渡辺本爾代表のあいさつに始まり、議長に関章人氏が選ばれて、千葉晃弘氏の活動報告、なたとしこさんの会計報告、神子萌夏さんの会計監査報告等の承認、千葉氏の次期活動計画・予算案提案と承認、黒田不二夫氏提案による役員改選と、議事が進行しました。
 総会の後、記念講演として橘曙覧研究会会長東出市二郎氏による「歌人斉藤茂吉の『単価写生の説』をめぐって』がありました。
 新役員、および第14期活動計画は以下の通りです。

新役員 顧 問 岡崎純、稲木信夫
    代 表 渡辺本爾
    副代表 金田久璋、佐野周一
    幹 事 千葉晃弘(事務局責任者)、
        黒田不二夫(事務局 詩祭・会報担当)、
        なたとしこ(事務局 会計担当)、あずま菜ずな、
        神内八重、川村信治、佐野なおみ、関章人、
        笹本淙太郎、中林千代子、青山雨子
    監 事 あずま菜ずな、桑原結子

    『詩集ふくい』編集委員 
      黒田、恋坂通夫、なた、あずな、神子

活動計画
1、『詩集ふくい』の発行
2、詩祭の開催 2011ふくい詩祭は 
         11月20日(日)午後 アオッサ
         福井の詩人の詩業から 長谷川正男と高橋輝雄
3、会員の詩集を祝う会 年1~2回
   第25回は、7月17日予定
4、詩のよもやま話  年4回開催
   第5回 6月18日(土)午後 
         提言・渡辺本爾 司会・なたとしこ
   第6回 9月17日(土)午後、
         提言・佐野周一 司会・立石百代子
    共催・中日詩人会 中日詩話会    
   第7回 12月17日(土)午後、
         提言・関 章人 司会・前川幸雄
5、会報の発行 年3回
6、福井新聞「ふくい詩の風」 月1回、会員の詩を掲載
7、「ふくい子どもの詩」(予定)
   小中学生の詩を福井新聞(こども版)に
    月1回掲載(短い評を載せる)

  
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# by inakinobuo | 2011-04-19 21:45
詩誌『水脈』43号を発行
 福井詩人会議・水脈が発行する詩誌『水脈』の43号が発行されました。
 今号も会員の多くが作品を発表しているほか、会外からの参加もあります。全体として、詩作に進展があります。海外を旅しての作品も目立ちます。
 また、今号に、4年前に亡くなった井上清子さんの年譜を発表することが出来ました。完成までに時間がかかりましたが、ご遺族の協力などあり完成しました。今後の福井県の詩史に関連して大切な資料にもなるかと思います。
 特集の「詩との出会った頃」は、前号に続いてのものです。会員全員が書けるよう、次号にも続けたいと思っています。
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# by inakinobuo | 2011-04-10 21:46
没後120年ゴッホ展、名古屋で
 名古屋市美術館での「ゴッホ展」は、4月10日に終りますが、先だって、妻と、名古屋在住の息子夫妻の4人で、鑑賞してきました。「こうして私はゴッホになった」というのがメーンタイトルでしたが、ゴッホの70点に加えて、彼の画業に影響を与えたミレー、モネ、ロートレック、ゴーギャンのほか、6つの時期に分けてのゴッホの画業の軌跡に沿いつつ、彼の師匠ともなったアントン・モーブらの作品、ほかの画家達の作品も展示、ゴッホの画業をより深く理解できるようになっていました。
 およそ50年も前に、私は京都で日本最初のゴッホ展を観ました。そこでゴッホの美術論を理解し、彼の姿勢と心に魅かれたのですが、今回の展示で、ゴッホの研究がより進んでいることを理解したように思います。
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# by inakinobuo | 2011-04-09 00:31
今年も、5月の「憲法9条を考える市民のつどい」へどうぞ
 例年5月に、「憲法9条を考える市民のつどい」が開かれていますが、今年第6回となる「つどい」は、憲法学者の小林武氏による講演「憲法から見た日本社会~外交・防衛問題を中心に」と決まりました。5月3日(火・祝)午後2~4時、福井市のアオッサ8階の県民ホールで開かれます。入場料は500円で、私も入場券を預かっていますので、ご希望の方はご連絡ください。高校生以下は無料です。
 小林氏は、1941年生まれ。現在、愛知大学大学院法務研究科教授(憲法学専攻)、法学博士。
 著書としては、『ようこそ日本国憲法へ』(法学書院)『早わかり日本国憲法』(かもがわ出版)『いま日本国憲法は――原点からの検証』(法律文化社・共著)『平和的生存権の弁証』(日本評論社)ほか多数あります。
 主催は、県下の「9条の会」30団体です。
 今、東日本大震災による被害と原発問題で、防災問題のみならず、被災された方々の救援と復興のあり方、原発行政のあり方など大きな問題が浮かび上がり、憲法に照らしての日本社会のあるべき姿が問われようとしています。小林氏の講演がこの時期に開かれることで、私たちの焦眉の関心にどう応えるか、期待したいと思います。
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# by inakinobuo | 2011-04-08 23:57
正津勉が選んだ詩10点による中野重治展
 4月8日より5月29日まで、坂井市三国町のONOメモリアルにて、中野重治展が、坂井市と坂井市教育委員会の主催で開かれています。そのオープニング朗読会が初日の8日午後、展示会場で開かれました。展示された作品は詩人の正津勉氏が選んだ10点で、「しらなみ」「あかるい娘ら」「挿木をする」「わかれ」「浪」「たばこ屋」「夜明け前のさようなら」「東京帝国大学生」「真夜中の蝉」「歌」「雨の降る品川駅」「今夜おれはおまえの寝息を聞いてやる」「丸岡中学校の歌」。
 インスタレーションは戸田正寿氏、キュレーションは佐野周一氏。オープニングでの朗読は福井エフエム放送のアナウンサー飴田彩子さんで、力と心のこもった朗読でした。
 オープニングでは、この後、佐野氏の司会により、正津、戸田両氏による対談などがありました。 会場では、中野重治を巡る作家達の言葉として、亀井勝一郎、室生犀星、三好達治、佐多稲子らの言葉が展示されています。
 なお、福井県立図書館で、4月22日より5月29日まで、「中野重治の本」という展示が企画されています。 
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# by inakinobuo | 2011-04-08 23:39
2010ふくい詩祭にあなとのご参加を
すでに、福井県詩人懇話会主催の「2010ふくい詩祭」の準備が進んでいます。懇話会会報75号とともに、詩祭のプログラム、ポスターも印刷され、会員、団体関係を中心に配布されています。24日には司会、会計、シンポジウム関係者による打ち合わせ会もあり、不備の点を確認しました。シンポジウムでは金沢から井崎外枝子も参加しました。
今年のふくい詩祭は以下の通りです。

ふくい県民総合文化祭参加・詩集ふくい2010出版記念   
 後援:(社)福井県文化協議会・小浜市文化協議会・石川詩人会・㍿福井新聞社

      2 0 1 0 ふ く い 詩 祭 

 ●日時:11月21日(日) 午後1時半~5時    
              5時半~7時・懇親会
 ●場所:福井県立歴史博物館大ホール
 福井市大宮2-19-15  TEL:0776-22-4675
           
                 ●会費:詩祭のみ参加‥500円
                    懇親会とも参加‥4000円

プ ロ グ ラ ム   
                   ●総合司会 佐野なおみ
開会あいさつ      福井県詩人懇話会代表  渡 辺 本 爾
来賓あいさつ      福井県教育庁文化課課長 安 立 敏 章

自作詩朗読とひとこと     神内八重・今村秀子・青山雨子

歌 唱          ソプラノ歌手 高 木 一 美
  ピアノ伴奏   辻  麻 衣

講 演 
     わが詩、わが在所
                   詩 人  正 津  勉

休憩  ◆詩の体験コーナー ボードに詩を書こう!

シンポジウム  福井の詩人の詩業から
      ――濱口 國雄・山本新太郎 
            パネリスト 井崎 外枝子、 稲木  信夫
        コーディネーター 金田  久璋

閉会あいさつ    福井県詩人懇話会副代表 佐 野 周 一


ひろく皆さんのご参加を呼びかけています。
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# by inakinobuo | 2010-10-30 21:56


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